黄体形成ホルモン

おうたいけいせいほるもん

黄体形成ホルモン(luteinizing hormone: LH)は、黄体化ホルモンとも呼ばれます。月経周期を調整する性腺刺激ホルモンのひとつで、脳下垂体から分泌されます。

卵胞刺激ホルモン(FSH)と協力して、卵胞を発育させます。卵胞が20mmくらいに発育すると卵胞からエストロゲンが分泌され、それによって急激かつ大量のLH放出(LHサージ)が起こり、排卵の直接的な引き金となります。

関連用語:

関連記事