【レポート】銚子ライフセービングクラブにて、アスリートのパフォーマンスをサポートする、生理ケアの勉強会をおこないました

海での活動と月経カップについての勉強会

 

2021年7月30日、当社の月経カップ&生理ケアアドバイザー 木下綾乃が、銚子ライフセービングクラブ(以下:銚子LC)に所属するメンバーと、アスリートのパフォーマンスをサポートする、「生理ケア」の勉強会をおこないました。

銚子LCは、千葉県の銚子市と旭市を中心に活動している団体で、海水浴場開設期間中の安全パトロールをはじめ、海辺のクリーンアップ活動、ライフセービングの講習会など、水辺の事故防止や環境保全に繋がる活動を行っています。

また、レスキューに必要な救助技術と体力の向上のために競い合う、ライフセービング競技会に出場する選手も所属しています。

 

自然を相手にしながら、人々の命と安全を第一に活動しているメンバーたちにとって、自分たちのことは基本的に後回し。もちろん、生理ケアも同じです。

勉強会では生理期間を少しでも快適に、そしてパトロール業務や、トレーニングに集中できるように、メンバーと生理の悩みを共有しながら、新しい生理ケアの選択肢として月経カップや吸収型サニタリーショーツを紹介させていただきました。

 

これをきっかけに、新しい生理ケアの選択肢を知り、これからは必要に応じて最適な方法を選び、快適に過ごしてもらえたらうれしく思います。

勉強会終了後には、さっそく月経カップにトライしてくれたメンバーもいて、「まだ完璧ではないけど、使いこなせるようになったら水中だけでなく、陸上のトレーニングにもよさそう!」という前向きなコメントをいただきました!